スロット勝率アップ(すろぬこ)設定と癖- 目次 -

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2010年10月05日 このエントリーをはてなブックマークに追加

スロプロとの力の差を感じた事

スロット生活中に一番驚いた出来事について書いていこうと思います。

ある日、ホールでいつもの様に打っていたら、お店からのダイレクトメールで

ブログにヒントを掲載しました!という内容のメールが来ました。

急いでブログを確認してみると

ブログには1枚の写真と短いメッセージが書かれていました。

写真を見ても全くわからないので、とりあえず大きくする為にクリックしてみると

ボタンみたいなものが写っていました。完全なアップな写真で

本当にボタンしか見れない写真です。

写真の他のメッセージには、これは清算ボタンです。

バラエティコーナーの該当の機種が当たりかも!?

みたいな感じで。表現は濁してますが、こうゆうメールは

このスロット店では設定6確定台なんですね。

で、写真を見ても本当に清算ボタン以外見れないので、

ピンとくるはずもなく、とりあえず一台一台、確かめてみよう!

バラエティへ急いで向かうと同時に

軍団の一員の1人もバラエティコーナーに来てました。

さてと30台程バラエティ機種があるけど、

どっちが早いかな。今なら1対1だし、バラエティに入ってるとすると

どっちかがツモれるから、5割の確率でツモれるなぁ…

なんて考えてつつ、カニ歩きで確認を始めようとしたら、その軍団の一員は

ある台に直行し、台を携帯で押さえた後

急いで違う1台だけを一瞬確認して、最初に押さえた台に戻ってきました。

他の店ではもしかすると、全台キープしてから確認する人もいるかもしれないけど

通いなれた店だし、お互い常連なので、ルールの元に

複数台は抑えたりとかはしないまったりした雰囲気になってます。

その常連はもう台に座ってるので、カニ歩きで探してるのは私一人です。

その直後、他の軍団の人が2、3人やってきて、ヒントの台わかった?

みたいな話をしていて、たまたま内容が聞こえたのですが、その人が言うには

2択だったみたいです。この清算ボタンはこのメーカーの台しかありえなく

バラエティーにそのメーカーの台と似た台が1台だけあったので

念の為に確認しただけなのです。

つまりはボタンでさえも一つ一つ覚えてるって事です。

もちろん最終的には設定発表時にその常連が抑えた台が確定台でした。

その時の出来事は本当に衝撃的でした。

清算ボタン一つだけですぐにわかるものなのか…

メーカー別に清算ボタンなんて記憶してるものなのか…

その人は人伝で聞いた話だと10年以上スロットで生活してる人で

圧倒的なうまさがありましたが、

私も設定の癖を掴んで、高確率でツモっていたので

もうその人と力の差なんて大差ないや。なんて思ってたので

ハンマーで頭を殴られたぐらいに衝撃的な出来事でした。

その人はたまたま清算ボタンを知ってた感じではなく

隣でお互い隣通しになった時も仲間が相談に来たら

なにも携帯で解析も調べずに、解析に載ってる小役確率をすらすらといってきます。

打ってる台じゃなく、バラエティの無名な台の相談でもすらすらと…

おそらく店の台の全台を解析の頭に入れていると思います。

で、そのアドバイスが的確なんですよね。

いま確率いくらぐらいなの?あ〜その台の6だと

ベルが7.7分の1で、スイカとチェリーの確率がそれぞれ、

○○だから、ちょっと微妙だけどまだ続けた方が良いよ。みたいな感じで。

言うならば完全なスロットオタクであり、

もう理解出来ない位の記憶力の良さなんですよね。

こんな人と対等に同じフィールドで戦っていたら、勝てる訳がない。

せめて、ピンポイントで朝一ツモれるように、予測の精度を上げよう。

じゃないと、この世界では生きていけない…

そう思い、店の全台の閉店データを取ろうと決心した出来事でした。

明日は選択の基準について書こうかなって思います。

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posted by すろぬこ管理人 at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | スロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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