スロット勝率アップ(すろぬこ)設定と癖- 目次 -

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2010年12月21日 このエントリーをはてなブックマークに追加

勝てるシミュレーション


実際に癖のありそうな店を見つけ、データを取って分析を始めて、お店の癖の大体の予想を立てれるようになったら、必ず行う事があります。それはシュミレーションです。

自分が選んだ狙い台がどの位の確率で当たるのか。この確率を安定させないと、設定を癖を読んでいる立ち回りとは言えません。

1,2度、連続で掴めたとしても、それはただのまぐれです。

設置機種7台の内の1台だけある当たり台を2,3日連続で掴んだとしても、その確率はリプレイが2,3連続する確率と殆ど変わりません。

まぐれではないレベルまで、狙い台の的中確率をあげる方法は


ひたすら試行回数を増やす事です。せめて100回分ぐらいの試行回数が欲しい所です。

といっても1日1機種ずつ予想をしたら、100日掛かってしまいます。100日も予想を続けたら、先にお店の癖が変わっちゃう可能性の方が高いので、設定発表を行う店や、先駆者の常連が居て、当たり台がある程度分かる店では、全ての台の予想を行っていました。

例えば、店内に20機種設置していて、全台に設定を投入している様な店なら、毎日20機種全ての予想を行っていました。そうする事で、5日予想をすれば、100機種分の予想が出来ている事になります。

その100機種分の台の予想をある程度の高い確率で当てる事が出来て、初めてお店の癖を掴む立ち回りだと言えるでしょう。

勝つにはどの位の確率まで狙い台の精度を上げる必要があるか

これは、人や条件によって違います。

判別する速度が速く、判別精度も高い人は狙い台の精度は低くても、それなりの結果が出せるでしょうし、1日エヴァの6を打っても設定1か、設定6かわからない位、判別能力が低い人はかなりの高い確率まで狙い台の精度を高めないといけないでしょう。

また、スペックによっても、ハイスペとロースペでは、当然期待収支は変わってきますし、目標やノルマをいくらに設定しているかにもよるので、一概には言えない訳ですが、私の場合は狙い台の精度は最低でも3割以上としていました。

最低でもという意味ですから、ハイスペの119でも最低でも3割の的中率がなければ、狙わないという事です。

まぐれではない、サンプル数の元、最低でも3割以上の狙い台の的中率にあげる。

この基準を達成するまでどうしていたかというと、打ちませんでした。

天井狙いの人が、プラスラインのゲーム数からしか打たないのと同じ様に、お店の癖を掴み、最低でも3割以上で台を絞れるようになるまでは、朝から打つなんて事はしませんでした。

狙い台は、それが当たっているかどうかを確かめるのは打たなくても、閉店前にチェックすれば、大体は分かるので、打たずに何日も次の日の台の予想を続ける。そして、その的中率を正確に計算した結果、3割以上なら、初めて朝から狙って設定の癖を読むスタイルとして打ちはじめていました。

3割以上になるまでは天井狙いや、宵越し狙いをしつつ過ごして、ひたすら分析です。天井狙いや宵越し狙いがしずらい環境にある人は、他のアルバイトでもしながら、狙い台の精度をあげる為に分析を続けても良いと思います。

一番大事なのは、自分のスタイルに明確な境界線を引き、根拠のある自信を持って実行する事だと思います。

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posted by すろぬこ管理人 at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | スロット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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