スロット勝率アップ(すろぬこ)設定と癖- 目次 -

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2011年07月05日 このエントリーをはてなブックマークに追加

天井狙いを行うにおいて大事な4つのこと

前回に引き続き天井狙いについて書いていきます。天井狙いを行うにおいて大事なポイントは4つです。

  • 小役を取りこぼさない。
  • メダルを無駄にしない。
  • 期待値をしっかりする
  • ヤメ時をしっかりと守る


小役を取りこぼさない

まず第一に小役をこぼさないこと。主に初心者の中には、毎ゲーム小役狙いをするのは面倒くさいなんて人もいるかもしれませんが、必ずやりましょう!

もし目押しが苦手で小役狙いをするのでさえ何週もリールを見ないと出来ないのであれば、時間が掛かっていいのでやりましょう。

意識して練習しないと目押しは上手にはなりません。目押しが下手な為に期待値プラスの台なのに、マイナスになってるなんてケースがあります。あくまで期待値とは、完璧に目押しなどが出来た上での期待値なのです。

メダルの損を最小限に留める

これはボーナス時にフラグ察知などの知識を持つ事、そして最適の目押しポイントを押さえるということです。

ボーナスを察知したらフラグ判別を必ず行い1ゲームでも早くボーナスを揃えられるようにすることが大事です。フラグ判別方法が分からなければ携帯で調べましょう。

知らないのは悪いことではありません、調べないのが悪いことなのです。

そして目押しのポイントを変えるというのも大事です。普段は順押ししてるけど、この手順だと1枚役を取れない。中押しでなければ1枚役を取れないといった場合は中押しに変えましょう。

期待値をしっかりと把握する

曖昧な知識で、たしかあの機種、700ゲームからは期待値プラスだったかな?みたいな感じで打ち始めるのはダメです。

曖昧な知識はミスを招きます。700ゲームからプラスと思っていた台が、実はボーナス後700Gからプラスではなく、ボーナス&ARTも合わせた通常時700ゲーム消化後からプラスだったりするのはよくある話です。この場合、ART後即やめ台だったりして、勘違いが損を招いてしまうのです。

ちゃんと打つ前に期待値について調べましょう。先程も書きましたが、知らないのは悪いことではなく、調べないことが悪いのです。

ヤメ時をしっかりと守る


たとえばエヴァンゲリヲン真実の翼の天井狙いなら、天井前にREGを引いたら得られるコインはほんの数十枚。扱いに困っちゃいますよね。

でも、積極的に流していきましょう。コイン数枚を流すのは恥ずかしいという感情も分からないでもないです。でも、等価交換なら1枚20円なんですよ。普通に買い物しててお釣りが足りなかったら文句言ったり、しょんぼりとした気持ちになりますよね。

理由を突き詰めていくと恥ずかしがる理由なんてまったくない訳です。少しでもコインが余ったら流しましょう。

そして、知識面でもヤメ時をちゃんと把握しましょう。ART機でボーナスを引いた後やめ時がわからないのでずるずる打ってしまった。そして大幅にコインを減らしてしまったり、ヤメ時が間違えていて、ARTに潜伏しているのに捨ててしまった、引き戻しモード中なのにやめてしまったなどのことがあっては非常にまずいです。ハイエナがハイエナされる程ダサいことはありません。

今回の4つの大事なことは天井狙いに限ったことではない

今回のことを実戦出来るようになると色々な勝つ上での基礎がつくようになります。最初は面倒かもしれませんが、慣れれば自然と出来るようになるので、心掛けていきましょう。

次回更新では夕方から狙える天井狙い。というテーマで書きます。興味のある人はお楽しみに。

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2011年06月28日 このエントリーをはてなブックマークに追加

パチスロ天井狙い、宵越し天井狙いについて

当サイトのテーマはお店の癖を掴んで勝つ!ですが、正直半年前からネタは尽きていて、現在は放置に定評がある感じなのでw他の勝つ為の方法についても書いて、更新回数を増やしていこうと思います。

今回取り上げるのは天井狙いという方法です。数回に分けて天井狙いのメリットややり方について書いていきます。

天井狙い=張り付きハイエナではない

天井狙いというと打ってる人の後ろに張り付いて待っているみたいな悪いイメージを抱く方もいらっしゃるかもしれませんが、天井狙い=張り付きハイエナという訳ではありません。

でも宵越し天井狙いなら、前日の天井に近かった台を朝一狙うといった自然な形で天井を狙うことが出来ます。

宵越し狙いってなんなの?

宵越し狙いとは前日の天井が設定変更されても有効な機種を狙う方法です。それが効く機種で今ホールの有名なのはエヴァンゲリヲン真実の翼とかでしょうか。

BIG後1000G、REG後はビースト転落後800Gということで801から〜899で天井到達となります。

この天井ゲーム数は設定変更を行っても継続されるので、前日の夜天井まで100ゲームだった台があれば、翌日朝一0回転でも天井までは100ゲームとなります。

宵越し狙いは閉店チェックした方が有利

ほとんどのお店では、日付が変われば前日のゲーム数がわかりません。なので閉店チェックをする人としない人では大きな差が生まれます。

朝一ホールに並ぶ台は全台カウンターがリセットされBIG回数0REG回数0回転数0です。

これでは当日来た人は宵越し天井が利く機種だとわかっていたとしても、どの台が天井まで近いのかがわかりません。

でも閉店チェックをしている人はメモなどで記録している為わかる訳です。

普通ならば天井まで100ゲームなんて期待値が多く見込める台はすぐに抑えられますが、宵越し天井狙いであれば、そこそこ楽に抑えることが出来ます。

次回更新では『天井狙いを行うにおいて大事な4つのこと』というテーマで書きます。次の更新は1週間後ぐらいかな。興味のある人はお楽しみに。

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